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2008年11月 4日 (火)

相変わらずのソフトバンク


今日から BBmobilepoint を iPhone ユーザへ無料で開放する、と言うアナウンスがあったのは周知の事実だろう。

しかし、SBMのどのページを見てもBBmobilepoint へアクセスするための WEP キーについては触れられていない。

おまけに、そのサービスを紹介しているページには11月4日(月)と未だに間違った曜日で堂々と載っているのだ、11月4日は火曜日である、曜日のチェックくらい誰かがしても良いような物だが、出してしまえば後は知らん、という会社の体質が良く出ていると思わせる良い例である、いつ修正されるかしらないが。

おおっぴらに発表しながら未だにサポートですらどうやって WEP のキーが配布されるか分からない状況のようだ。

他のプロバイダからのローミング用の WEP キーで入る手段ももちろん使えるだろうが、12月1日からはログインページを介さなくても自動ログイン状態になる、と言うところを見ると WEP キーでユーザの区分けをしているとしてか思えない、これが iPhone に割り当てられている MAC アドレスである、と言うのを特定できればそれで区別することも出来るがそちらの方が面倒ではないだろうか?、発表だけはしておきながらいざサービス開始となると混乱して収集が付かなくなる、ソフトバンクグループ全てに言えることだがやることがいい加減すぎるのだ。

ホワイトプランが発表された時もショップ側には何の詳細も行っていなかったそうである、自社のサービスなのだからサービス開始の日のせめて営業時間までは資料を全てそろえてどんな質問が来ても対応できるようにするのが当たり前の企業としての勤めだと思うのだが Yahoo BB! の時もそうであったが前日の夜中まで大騒ぎしてj結局完全な体勢は作れなかった、口先だけ早くて手が遅いのだ、

SMSで告知されるという話もあるがもう夕方である、まだ来ていないところを見ると今日は無理なのかもしれない、発表は事実上の公約違反と同じ様な物、そう考える事が出来てもおかしくはない、嘘つきなのだ結局は。

声だけ大きければそれで通用するという風潮にも問題があると思うが、それに乗せられるユーザもバカなのだ、それに気がつけばあんな会社など使いたくなくなるだろう、iPhone に限ってはSBM以外では日本では販売していないから仕方無く使わざるを得ないが、そうで無ければ絶対に選んでいない。

今はSIMロックフリーの端末を手頃な価格で輸入することも出来る様になったが、今更そこまでして、と言うのが本音である、普段はパケットを殺して、ただの音声端末としてしてか使わないのだ、ほとんどが下駄を履かせてドコモの網で使うが、やはり何らかの制限がかかっているような感じがする、iPhone そのものの仕様に起因する問題なのかもしれないが、中身が分からない以上特定が出来ないのが辛い所だ。

さてWEPキーはいつ配布されるのやら、やっとやると思ったらこれである、ことごとくユーザの期待を裏切ってくれる会社だ、一回痛い目を見ないと分からないのだろう、どこかがガツンとやって欲しいものである。

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